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さいたま市桜区 和心道接骨院
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受験生のコンディショニング〜ベストの状態で本番を迎えるために〜
 受験を控えている人たちにとって、本番が間近になってきました。

受験生にとって、この時期重要になってくるのは、体調管理と効率の良い勉強、そしていかに自分の実力を発揮するか、ということ。


この問題を解決する方法が実は、身体のバランスを治すことなのです。


脳と身体は表裏一体で、脳が身体をコントロールしていると同時に、身体の状態が脳にかなりの影響を与えます。


身体の調子が悪いとやる気が出ない、という感覚は誰もが味わったことがあると思います。

効率よく勉強するためには、体調管理がとても大切なのです。


バランスを崩したまま勉強していると、余計なところに力が入ってきます。

特に首肩周りの筋肉が興奮すると自律神経も異常に興奮してしまいます。


すると、集中力が欠け、変に焦ってしまい、勉強している割には頭に入ってこない、といったことが起こります。


1時間勉強しても、中身は20分程度、なんてことになり、非常に効率が悪くなります。


また、スポーツの試合などで緊張している人に「肩の力を抜いて!」とアドバイスするように、肩に力が入っている状態だと脳が異常に興奮し、冷静な判断ができなくなってしまうのです。

そのため、簡単なところでミスをしてしまう、といったことが起きてしまうのです。


身体のバランスを治すと肩の力が抜けてお腹(下腹部)に力が入ってきます。


迷いを断ち切って集中することを「腹(肚)を据える」「腹(肚)を決める」などと言います。

肩の力が抜け、腹に力が入ってくると、身体が落ち着くために脳も冷静になり、焦ることなく目の前の勉強に集中できるようになるのです。


勉強したことが頭の中に素直に入ってくるため、勉強の効率が格段に上がります。

本番でも緊張や焦りなどなく、自分の実力を発揮できることでしょう。


本番間近になってきたこの時期、改めて体調管理に目を向け、身体のバランスを治すことによってベストコンディションで試験を迎えましょう!

| 和心道 | 自然体 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
身体の情報を素直に聴きましょう!
身体はケガをする以前に、「ケガをする危険があるから注意しなさい」という情報を出していることが多いです。
しかし、その情報は「痛み」のような強くはっきりとしたものでないため見逃してしまうことが多いのです。

私が学生時代、肋骨を骨折した時の話しです。
当時柔道をしていた私は柔道着に着替え、稽古の準備をしていました。
そのとき、左の下部肋骨の辺りに違和感を覚えました。
むずがゆいような、気持ち悪い感じがする。
しかし、痛いわけではないので、気にせずに稽古をはじめました。

そして、乱取り稽古(お互い自由に技を掛け合う練習)のとき。
私が投げ技に入ったときでした。
技がうまく決まらず、畳にうつ伏せになった瞬間、
「ボキッ!」
音とともに息苦しい痛みがおそいました。
肋骨骨折。
稽古前に違和感を感じていた場所でした。

身体は
「ここがケガしやすい状態になっているから気をつけなさい」
と教えてくれていたのです。
その警告を無視した結果でした。

数えきれないほどケガをしてきた私ですが、振り返ってみると、ケガをする前にはほとんど必ずと言っていいほど前兆があるのです。
その前兆に素直に耳を傾け、注意すれば、大概のケガは大事が小事で済むはずです。

みなさんも、自分の身体の情報に耳を傾けてみてください。
身体は何かしら教えてくれるはずです。
| 和心道 | 自然体 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
自然体の探求〜数学的自然体〜
8 1 6
3 5 7
4 9 2

2 9 4
7 5 3
6 1 8

自然体を数学的に表すとこのようになります。
といっても、これがなんだかわかりませんよね。
上記の二つはそれぞれ魔法陣になっています。
縦、横、斜め、どの方向でも3つの数字を足すとすべて「15」になります。
また、2つの魔法陣を重ね合わせるとどれも「10」になります。
バラバラに並んでいるようで法則性があり、バランスがとれていて、無駄がなくきれいです。

人間の身体もこれに当てはまります。
右手、左手、右足、左足、頭、胸、腹、背中・・・
それぞれのパーツが独立して存在していながら、一つだけでは何の意味も持たなくなってしまう。
すべての位置関係、力関係がバランスよくないと機能を失ってしまうのです。

ケガをしたとき、痛みが出たとき、動けなくなったときなど、身体が本来の機能を失ってしまったとき、身体を治すには、身体を本来の規則性・法則性に戻してあげなければならないのです。

魔法陣で「5」という数字をみたとき、「5」だけ見ていると、そこがなぜ「5」なのかわかりません。
しかし、周りを見渡したとき、「5」は「5」でなければならないことがわかります。

私はこの「自然体の法則」こそが診断・治療の基礎だと考えています。
| 和心道 | 自然体 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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