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スポーツ障害・スポーツ外傷 早期克服応援サイト

さいたま市桜区 和心道接骨院
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ハンマー投げのターン 〜「百聞は一動にしかず」〜
 ハンマー投げのターン 〜「百聞は一動にしかず」〜
| 和心道 | 競技能力の向上 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
動きの難しさ〜動作の中身〜
スポーツや芸道などで、上達するための手段として、「マネをする」という方法があります。

しかし、この「マネをする」ということが、実は非常に難しい。

同じようにやっているようでも何かが違う。

例えば「歩く」という動作。

AさんとBさんが一見同じように歩いているとする。

でも、Aさんは速くて、疲れる様子もない。
かたやBさんは遅くて、すぐ疲れてしまう。

この違いは、「動作の中身」の違いによって生まれます。

同じように動いていても、AさんとBさんでは作用している筋肉や体重の載り方、力を込めるタイミングなどが全然違う。

そのため、同じことをしているつもりでも結果が全然違ってくる。

イチロー選手の打ち方を完璧にコピーしたとしても、タイガーウッズ選手のスイングを完璧にコピーしたとしても、結果が伴ってこないのはこのためです。

歩く、走る、打つ、投げる、など、様々な動作の中で、どのタイミングでどの筋肉がどのように作用するのか、どこに体重が載っているのか、そのときの重心の位置は、など。

それを目で見て把握することはとても難しいですし、言葉で聞いて理解することもとても難しいです。

また、さらにそれを実際に動きで再現することは非常に困難です。

そのため、「動き」を治療することによって、動きの感覚を身体の感覚で感じてもらい、理解してもらう必要があるのです。




物理の法則から「動き」を治す専門の治療院

運動機能コンサルタント 和心道接骨院

物理的に理にかなった動きができるよう身体のバランスを治します!


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| 和心道 | 競技能力の向上 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
片足で立ち上がることと肉体年齢〜動きの「コツ」〜


患者さんのお話しで、テレビで椅子から片足で立ち上がることで肉体年齢を調べる、というようなことをやっていたそうです。


確か、座った状態で片足で60cmの高さから立ち上がれれば60歳代、30cmから立ち上がれれば20歳代、ということだったそうです。


その方は60cmの高さで立ち上がれず、「60代以上に衰えてしまっている」と感じられていました。

しかし、立ち上がろうとしている様子を観ると、その立ち方ではどう頑張っても立てないであろうやり方をしていたのです。

立ち上がるときのコツをお教えするとなんてことなく立ち上がれました。

身体がそれほど衰えていなかったことに安心されたようでした。


この方の場合、身体が衰えてできなかったわけではなく、やり方がまちがっていてできなかったわけです。

つまり、この場合、「できない」ということと「肉体年齢」は関係なかったということです。


何をやるにしてもそうです。

やり方が間違っていてはできることもできなくなってしまうのです。

それを「できない」と思い込んでしまう。

自分の能力を過小評価してしまうということはとてももったいないことです。


同じ「片足で立ち上がる」という動作でも、足の位置、膝の角度、股の角度、上半身の位置、頭の位置など、全身が噛み合っていれば、それほど力もいらずに立ち上がれます。

しかし、噛み合ない状態であれば、どんなに力を入れても立ち上がれません。

無理に立とうとすればケガをします。


物事の要領を得ることを「コツをつかむ」と言います。

身体の動きの「コツ」の基準は解剖学と物理学です。


感覚的ではなく、原理原則にのっとった「コツ」を掴むと、大変だったことが簡単にできたり、できなかったことができるようになったりします。


何事もできないとあきらめずに、お気軽にご相談ください。


※ちなみに日頃運動らしいことがほとんどできていない30代後半の私は20cmほどの高さからも立ち上がれました。これも、身体の使い方の「コツ」です。



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| 和心道 | 競技能力の向上 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
チームプレー〜ナビスコカップ鹿島優勝と身体の動き〜
 サッカー・ナビスコカップで鹿島が浦和を1−0で破り優勝しました。

そのときの決勝ゴールの流れについて。

【延長前半15分 浦和0−1鹿島】

ゴール前で田代選手のポストプレー。

出たボールを、興梠選手が左サイドからグラウンダーのクロス。

ボールはファーサイドへ抜ける。

フリーで走り込んだ大迫選手がダイレクトに右足を合わせた。

鹿島が先制!


MVPは決勝ゴールを決めた大迫選手。


最終的にゴールを決めたのは大迫選手。

しかし、その前に田代選手、興梠選手のお膳立てがあります。

逆に言うと、2選手のお膳立てがなければ大迫選手のゴールは生まれていないのです。

(もっと言えばその前にもより複雑なボールの流れが試合開始からあります。)


脚光を浴びるのは大迫選手。

しかし、その陰には田代選手、興梠選手のほか、鹿島の選手すべてが点を取るために動いているのです。
(大迫選手を批判しているわけではありません、念のため。)

身体の動きも同じです。
例えば右手でボールを投げるとき。
下半身の踏み込みや体幹の移動、顔の方向や左腕の動きなど、右手がボールを投げるお膳立てを右手以外の部分が行なっています。
この「お膳立て」がなければ、右手はまともにボールは投げられません。
右手は結果として最終的にボールを投げているだけで、右手だけでボールを投げているわけではないのです。

脚光を浴びるのは「右手」です。
しかし、その陰にはほかの部分の「お膳立て」があるのです。
そしてその「お膳立て」の方が重要なのです。

そのため当院では、陰の部分である「お膳立て」の方を主に治療しています。
「お膳立て」が整わなければ、良い結果を出すことができないからです。

「光」の部分で良い結果を得るためには、「陰」の部分を理解することが大切なのです。




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| 和心道 | 競技能力の向上 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(1) |
身体の『軽い』『重い』〜身体の中の作用反作用と運動効率〜

姿勢や動きをコントロールするのは筋肉です。

ほとんどの筋肉は一対で機能しています。

関節を曲げる方向に働く筋肉と伸ばす方向に働く筋肉。

このお互いに反対方向に働く力によって身体の動きは生まれています。


身体を効率よく動かすためには、このことがとても重要になります。


例えば、曲げる側の筋肉で「物を持ち上げる」という動作を考えたとき。

上げる方向に対して曲げる側の筋肉の作用する方向が真っすぐであれば、曲げる筋肉が100%働いている状態になります。

このときの伸ばす側の筋肉は100%休んでいる状態になります。

この状態が最も効率の良い作用の仕方になります。


しかし、上げる方向に対して、曲げる側の筋肉の作用する角度方向が違ってしまっていた場合。

曲げる側の筋肉は100%働けません。

逆に、伸ばす側の筋肉は100%休んでいていいはずが、働いてしまうのです。

するとどうなるか?

曲げる側の筋肉が、仮に80%しか働けない状態だとします。

そのとき、伸ばす側の筋肉が20%働いてしまっている状態だとすると、単純に考えれば、物に対して上げる方向に作用している力は

 80%ー20%=60%

と、曲げる力が100%作用している状態と比べると60%しか作用できていない状態になるのです。

しかも、曲げる側の筋肉は80%分頑張っているにも関わらず、60%の作用しか生まれていないのです。

いかに効率が悪いかがわかると思います。


同じ物を持っても軽く感じるときもあれば、重く感じるときもあります。

これは、気分の問題でもなんでもなく、実際に物理的に重く感じる持ち方をしてしまっているのです。


体調が良いと感じるとき、身体が軽く感じるのは、筋肉が効率よく作用し、身体を支え、動かせているからなのです。


身体が重く感じるのは気分のせいではなく、筋肉の作用の効率が悪く、必要以上にがんばって身体を支えているため重く感じてしまうのです。

「身体が重い」という情報が脳に伝わると、気分まで重くなります。

身体を動かす効率が悪いため、動くのが面倒になり、作業もはかどらなくなります。


効率の良い動き方を身につけて、疲れにくく動きやすい、痛みなくケガをしにくい身体を手に入れましょう!


動きの効率が良くなると、以下のような効果がえられます。

日常生活では

○気分よく快適に動くことができる

○肩や腰、膝などを傷める心配がなく動ける

○疲れにくくなる

など


スポーツでは

○ケガが少なくなる

○調子の波が小さくなる

○イメージ通りの動きができるようになる

○持久力が上がる(運動効率が良くなる)

○無駄な動きが少なくなり、反応が良くなる

○苦手な動きが少なくなる

など



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| 和心道 | 競技能力の向上 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(10) |
サリー・ピアソン(世界陸上・100m障害)の走りと『中心力理論』

ピアソン 大会新記録で女子100mハードルを制す、世界陸上

http://www.afpbb.com/article/sports/sports-others/athletics/2824203/7712814



適度な前傾姿勢を保ちつつ、ハードルを跳ぶときにも
頭の位置がほとんど上下運動しない。

とても無駄のない、理想的な走り方でした。

他の選手はハードルを跳ぶたびに頭が上下に移動していました。

この違いは何か?

私はよく治療に来られたスポーツ選手に『動きの基準』の話しをします。

どこを基準に動いているか?

ほとんど誰も気にすることはないと思います。

しかしこれは最も重要といっていいものです。

ほとんどの人は地面を基準に動いています。

すると動きの中で身体が上下や左右にぶれやすく、動きの無駄が多くなります。

ピアソン選手はどこを基準に動いているのか?

それは、「自分の身体の中心」です。

自分の身体の中心をつねにキープし、動いているため無駄がないのです。

柔道の達人・三船久蔵十段が到達した境地の一つに「球の形取り」と言うののがあります。

球のように身体の中心をつねに真ん中に保つことができればバランスを崩すことはない、というものです。

この運動理論はすべてのスポーツのみならず、日常生活のあらゆる動作の中で生きてきます。

私はこの運動理論を『中心力理論』と名付け、来院される患者様すべてが、自分の身体の中心を基準として自由に動けるよう治療に当たり、運動法を指導しております。

この運動理論は、あなたの身体の能力を最大限引き出す方法の一つであると考えております。

興味のある方はお気軽にご相談ください。






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| 和心道 | 競技能力の向上 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(3) |
バットを重くしたラミレス選手、軽くした村田選手〜打つ力〜
 今シーズン、プロ野球は飛びにくい統一球が導入され、バッターはいろいろな工夫をしている。

その中で正反対のことをしているのが巨人のラミレス選手と横浜の村田選手。

ともに本塁打王を獲得したことのある長距離ヒッターである。


ボールの変化に対してバットを軽くしたのは村田選手。

軽くすることでスウィングスピードを上げて対応する考え方である。


重くすることで対応したのはラミレス選手。

バット自体のパワーアップを図る考え方である。


バット自体のパワーアップとは?


以前にも紹介したが、ニュートンの運動方程式より

 F=ma

  F:力

  m:質量

  a:加速度

つまり、力は質量の大きさと加速度に比例する。


バットが重くなるということは、質量が大きくなる=パワーアップ、ということなのである。


逆にバットを軽くするとバットはパワーを失うことになる。

これを補うためにはこれまで以上の加速度が必要になる。


村田選手のようにバットを軽くすると、加速度が上がっても「打つ力」を考えると質量を失っている分プラスマイナスゼロになってしまう。


重いバットをこれまでと同じ加速度で振ることができれば「打つ力」は強くなる。


スウィングスピードが落ちてしまうほどの重さでなければ、効率よく「打つ力」を強くするのはバットを重くする方だと言える。


ラミレス選手は「バット自体に力がある」と表現していた。

「バットを重くしなければホームランを10本も打てないかもしれない」とも。


物理的に考えてもっともな言葉である。


効率よくパワーアップを図りたい方、お気軽にご相談ください。





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| 和心道 | 競技能力の向上 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
予測できた渋井選手の失速〜マラソン〜
 東京マラソンで渋井陽子選手がレース終盤失速し4位になった。

この失速は予測できるものであった。

渋井選手の走りを観ると、上半身が左右に大きく揺れていた。

この左右の揺れは前に進もうとする力の邪魔をし、余計なエネルギーを消耗する。

そのため、最後に追い込む体力が残せず、失速してしまったのである。

この走り方はケガにもつながる。

身体に余計な負担をかけるためである。

渋井選手にケガや終盤の失速が多いのは、この「走り方」に問題があるのである。


しかし、逆の見方をすると、あの走り方で4位に入れるのであれば、この「上半身を左右に揺らしてしまう」欠点を克服できればすごい記録が出せる潜在能力を持っている、ということである。

これは、「練習で克服」ではなく、「治療によって治す」必要がある。

意識して無理に走り方を変えようとすると、ものすごい労力がいり、ケガもつきまとうことになってしまうからである。


より速く走るためには、より効率の良い走りが求められる。

自分の身体に合った無理のない効率の良い走りを身につけたい方、お気軽にご相談ください。


渋井選手

渋井選手の走り。進行方向に対して上半身が横を向いているのが解る。この横揺れによる体力の消耗が持久力勝負の際に大きく影響する。




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| 和心道 | 競技能力の向上 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダルビッシュ投手10kg増〜力の出し方〜
 

日本ハムファイターズのダルビッシュ投手が体重を10kg増量し、今シーズンに挑んでいる。

「体重を増やす」ということは、すなわち「力を強くする」ということ。

これは筋肉でなくてもいい。

「力」とは、ニュートンに運動方程式より、

  F=ma

   F:力

   m:質量

   a:加速度

つまり「質量」に「加速度」を掛け合わせたものです。

「質量」とは解りやすく言えば「体重」のこと(正確には違いますが)。

したがって、体重の増量はパワーアップにつながるのです。

(お相撲さんが体重を増やそうとするのも同じ理由です。)


「力」にはもう一つ大事な「加速度」の問題があります。

誤った筋力トレーニングを行なうと、筋肉の「力み」につながり思うように動けなくなります。

結果として「加速度」が生まれなくなり「力」がでなくなってしまう。

(私も学生時代これで失敗しました。)

今回のダルビッシュ投手の投球を観る限りその様子はなく、体重の増量が球威の増加に上手くつながっているようです。


「力み」なく今シーズンをすごせれば、球威の増したダルビッシュ投手の活躍はこれまで以上のものになるでしょう。

ダルビッシュ投手


物理的に正しい「力」の出し方に興味のある方は当院へお気軽にご相談ください。



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| 和心道 | 競技能力の向上 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
イメージ通り滑れていない!〜スキー・皆川賢太郎選手〜
 先日、アルペンスキーのオリンピック代表・皆川賢太郎選手のテレビを見ました。

自分の滑りを見て彼が言っていたのは、「イメージ通り滑れていない!」ということ。


滑っているときはイメージ通り滑っている感覚がある。

しかし、実際に映像を見てみると自分のイメージと違う。


こういった経験をしたことがある人は多いと思います。


皆川選手は両膝の十字靭帯を断裂した経験があります。

本人は「恐怖心はない」といっています。


「無意識に怖がっているのか?」


私はこれも違うと思います。


答えは、「身体がバランスを崩し、イメージ通り動けなくなっているから」です。


機械の歯車が噛み合っていない状態で、噛み合っているときの動きを求めても無理なのです。

動ける状態に直した上で動かさなければ、いくら叩こうが油を注そうが動きません。


身体も同じなのです。

力が入らなければいけない場所、抜けていなければならない場所。

体重かかからなければならない場所、かかってはいけない場所。

このバランスが崩れている限り、いくら練習を重ねても頭の中のイメージ通り身体は動いてくれません。


このテレビの皆川選手は、このバランスが戻りきっていない状態でした。


患者さんに、バドミントンでシャトルを狙ったところに百発百中で当てられる、という方がいました。

その方の身体のバランスは、文句のつけようのないくらい良いものでした。

身体のバランスが良いため、頭の中のイメージ通り身体が動ける。

結果、百発百中となるのです。


スポーツが上手になるには、ケガを完全に克服するためには、この「身体のバランス」を直し、頭の中のイメージ通り動ける身体の状態に治すことがとても重要なのです。




| 和心道 | 競技能力の向上 | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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