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スポーツ障害・スポーツ外傷 早期克服応援サイト

さいたま市桜区 和心道接骨院
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握れない!
剣道をはじめて1年の女の子。
前日の稽古終了後から右手が上手く握れなくなってしまったそうだ。
無理に握ろうとすると手首から指にかけて痛みが走る。

一目にただけで首肩周りの筋肉が異常に緊張していることがわかる。

「最近よく夢を見ない?」と聞くと「見る」と言う。
自律神経が異常興奮を起こし、熟睡できていない証拠である。

まず、手は触らず、首肩周りの筋肉を徹底的に緩めた。

すると、握っても痛くない。

本人もお母さんもびっくり。

「竹刀を持つ手、力が入り過ぎているって言われない?」
「もっと力を抜け、と言われる」

お母さんから見てもかなり力んでいるように見えるそうだ。

肘周りの筋肉も直し、竹刀の持ち方、構え方などを指導してあげた。

「先生はここまで詳しく教えてくれないんです。ほとんど自己流になってしまって。」
とお母さん。

手が動くようになり、竹刀の持ち方、構え方までわかって、大喜びで帰っていかれました。
| 和心道 | 症例 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
若返った!!
当院に来ている足の不自由な(不自由だった?)80才近い男性。
先日もいつものように施術を行っていると、ふと気づいたことがありました。

わたし「○○さん、髪の毛黒かった?」
患者さん「俺は全部真っ白だよ。」
わたし「そうだよね。でも、いま半分ぐらい黒くなっているよ。
患者さん「本当かい?気づかなかったなあ。」


この男性が初めて来たのは3ヶ月前。
足が不自由で、障害者認定もされている。
転倒し、右腕を傷めた為に来院されました。

主訴は右腕でしたが、足が不自由なため、全身のバランスがバラバラ。
とても、局所の施術だけで良くなる状態ではありませんでした。
当院では全身のバランスを観て直していきます。
毎日毎日変化する症状に合わせ、いろいろな施術を行ってきました。

すると、いつも電動カートに乗ってくるその男性が歩いてきたのです。
「良かったですね。」
と話すと、
「こんなに良くなった。」
と、昔とった杵柄、柔道の背負い投げの体さばきを披露してくれました。
(繰り返しますが、この方は足が不自由で、障害者認定もされている方です(笑))

その日の施術中に気づいたのが髪の色。

驚くことに、機能が回復すると同時に、身体が「若返ってきた」のです。

施術の理論上、失った機能を回復させるということは、「若返らせる」ということ。実際、私自身、患者さんを若返らせるつもりで施術を行ってきました。
60代の身体を50に、50代の身体を40に、40代の身体を30に、30代の身体を20に、と・・・
しかし、運動機能回復以外のところで「若返っている」と実感したのは初めてでした。
「身体を正常な機能に戻せば、若返らせることもできる」という理論が明確に立証できた瞬間でした。
| 和心道 | 症例 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
肩こり〜症例報告3〜
「肩こりがひどくて…」と来院される患者さんは多いです。
わざわざ片道1時間かけて来院される方もいます。
藁にもすがる思いでいらっしゃるようです。

症状としては、首から肩の重苦しいという方が主ですが、
中には頭痛がひどく、首の動きも前後左右上下、どの方向にも痛みがあり、
動く範囲もかなり制限があるという人もいます。
これでは仕事や勉強どころではないですよね。

でも、肩に原因がある人はほとんどいません。
当院で主に施術する場所は、主に腕と脚です。
腕と脚の機能が正常に戻ると、
ほとんどの患者さんがその苦しみから解放されています。
身体が楽になると、意識が仕事や勉強に集中できるようにもなります。

「木を見て森を観ず」という言葉もありますが、
辛い場所にとらわれていると、なかなか解決しないことが多いようです。
「痛み」という結果を見ると、対症療法しかできなくなってしまいます。
「痛み」がでた原因を考えると、答えは意外と簡単に見つかるかもしれません。
| 和心道 | 症例 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
足首の捻挫〜症例報告2〜
10代男性

運動中バランスを崩し左足首をひねってしまう
腫れもかなりある
歩行困難、体重はかけられない
以前にも何度か同じところをひねったことがある
本人曰く「くせになっている」とのこと

当院の所見
首から背中の筋肉の機能障害が著しい
また、左股関節の機能障害も強い

施術
首から背中の筋肉を手技療法で緩め、首の動きを改善する
次に左股関節を運動療法により施術
角度、方向を直し足首にかかる力をゼロにする
足首よりも足底の体重移動が正常になるよう施術する

施術後
若干痛みは残るものの体重をかけて歩けるようになる
腫れも若干軽減する
多少足を引きずるが、走ることも可能になる

その後
翌日には腫れがほとんどひいていた
3日後には7割の力で走れるようになる
歩行は問題なし
1週間後には正座も可能になる
ほとんど正常な状態にもどる

腫れと痛みは別ものです
腫れていてもかかる力がなくなれば痛みも少なくなり、
動かすこともできるようになります
また、機能が正常に戻れば、腫れは自然とひくことになっているのです
「捻挫がクセになる」というのは根本的な原因を治していない証拠
身体全体を観察し、捻挫を起こした原因をきちんと治せば、
何度も同じけがを繰り返すことはありません
| 和心道 | 症例 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぎっくり腰(急性腰痛症)〜症例報告1〜
30代女性
荷物を手前に引き寄せようとしたところ右腰部に激痛が走る
来院時は身体をまっすぐ起こせず、付き添いに手を借りないと歩行も困難な状態
以前に痛みが出たときには「椎間板ヘルニア」と言われたらしい
(医師の診断かどうかは不明)

当院の所見
特に肩から背中の筋肉と両方の太ももの筋肉の機能障害が著しい
念のため椎間板ヘルニアの検査もしたが、所見は診られなかった

施術
まず首から肩、背中の筋肉を手技療法で緩める
その後、両方の脚を運動療法によって動きを改善する
痛みの出ている部分はほとんど触らない

施術後
付き添いなしで歩けるようになる
歩行時の痛みはほぼ消失
前屈時軽度の痛みが残るものの動きはほぼ正常

その後
週2回程度の通院
合計5回ほどの施術で動きの制限も痛みも消失
治癒する

どんな症状でもそうですが、なぜその症状が現れたのかを冷静に判断して、
施術を行えば、結果はすぐに現れ、治癒までにかかる時間は短くて済むものです。
| 和心道 | 症例 | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
野球少年
肘が痛いという少年がきた。
一目で下半身に問題があることがわかり施術を行う。
一通りの施術が終わると、痛みは消失し、ボールを投げる形もよくなった。

聞くと、以前にも痛くなったことがあり、他の接骨院を受診したとのこと。
そこでは「投げ過ぎだから練習をさぼれ」といわれたそうだ。
治療家として恥ずかしくないのだろうか?
傷めてきたのだから治してあげればいいのに・・・
完全な職業放棄である。
ちまたにはそのようなところが未だに多いのだろうか?
情けない限りである。

私は彼に「思い切りやっていいよ」といってあげた。
| 和心道 | 症例 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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