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スポーツ障害・スポーツ外傷 早期克服応援サイト

さいたま市桜区 和心道接骨院
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スポーツ障害の真の原因
野球肩や野球肘、オスグッドなど、一般に「スポーツ障害」と呼ばれるものの原因としてよく言われるのが「オーバーユース(使い過ぎ)」です。

しかし、これは真実ではありません。

同じ練習メニューをこなしていても、傷める人もいれば傷めない人もいる。

「傷めた」という結果に対して「使い過ぎ」と言っているだけです。

傷めた人がたくさん練習していて、傷めていない人は練習していない、というわけではありません。

スポーツ障害の正しい原因は「身体の動き方」です。

身体のバランスがとれた状態で動いていれば、 どこにも過度な負担がかかることはなく、どんなに練習しても傷めることはありません。

しかし、バランスが崩れた状態で動いてると、動きに「偏り」が生まれます。この「動きの偏り」によって身体の一部に過度な負担がかかり、限度を超えた時「痛み」となるのです。

つまり、「痛み」は結果であって、原因は「動きの偏り」です。

誰もが皆、バランスの崩れた動きをしているつもりはありません。

しかし、身体はバランスが崩れ、動きに偏りがある、といったことは教えてくれません。

教えてくれるのは「痛い」という結果だけです。

そこで、痛みの出ている場所を電気をかけたり湿布をはったりと治療を行なうのですが、「痛み」は結果なのです。

痛みの出ている場所をいくら治療しても良くなることはありません。

治すべきは「身体のバランス」であり、「動きの偏り」です。

ここで言う「身体のバランス」は筋肉・骨格の力学的(物理的)なバランスです。

身体のバランスが整い、動きの偏りがなくなれば、痛みの出ていた場所にかかっていた負担はなくなり、また自由に動けるようになります。

注射を射ったり、手術をしたりしても痛みがとれず、なかなか治らないのは、「身体のバランス」が治っていないためです。

スポーツ障害を治すためには「痛い場所」だけを治療するのではなく、身体全体、動き全体のバランスを観て、「偏りのない動き」ができるよう治す必要があるのです。







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