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柔道男子、中井貴裕はメダル逃す…81キロ級
柔道男子、中井貴裕はメダル逃す…81キロ級

中井選手は完全に相手の術中にはまった感じだった。

相手のロシア選手はほとんど自分から技をかけず、中井選手の動きを見極めていた。

一見すると一方的に中井選手が攻めているようだが、ロシア選手は余裕を持ってさばいていた。

剣道に例えるなら、中井選手は闇雲に竹刀を振り回している状態。

無闇に動けばスキができる。

そこを狙われた感じだった。

柔道はスポーツ化してしまっているため、ルール上攻めていないと反則を取られる。

しかし、ただ攻めていれば良いというわけではない。

相手がバランスを崩していないところに「攻め」と称して自分からバランスを崩しにいってしまっている。

自分のバランスを崩さない範囲の中で「攻め」ができなければ攻めるべきではない。

待つのも重要。

そこが経験の浅い「若さ」なのかも知れない。

中井選手にはこの経験を糧に飛躍してほしいと思います。




物理の法則から「動き」を治す専門の治療院

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| 和心道 | コラム | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
山本選手の勝因、中本選手の敗因〜びわ湖毎日マラソン〜
一般参加の山本が4位、五輪確実に...びわ湖毎日マラソン

ロンドン五輪の選考会でもあるびわ湖毎日マラソンで、一般参加の山本亮選手が日本人トップの4位に入り、五輪代表を確実にしました。

山本選手の先輩の談話では、これまで結果を残せていないのが不思議だった、と言うくらい潜在能力の高い選手だったそうです。

本人も「オリンピック、オリンピック」と言い聞かせながら走ったそうです。

山本選手本人も、その関係者も、単なる「幸運」ではなく、「狙っていた」結果なのでしょう。

山本選手に幸いしたのは、ノーマークだったこと。

最後に抜かれ5位に終わった中本健太郎選手が、「山本といういい選手がいる」ということが頭のどこかにあったとしたら、結果は変わっていたかもしれません。

レース前から五輪代表候補として注目されていた中本選手の敗因は明確です。

それは、ゴールする前に「日本人トップ」と「2時間8分代」が確実な流れとなって油断してしまったこと。

有力選手が脱落し「日本人トップで五輪代表」を意識してしまった。

このままゴールすればオリンピックだ、と。

「追い込まれていることに気づかなかった」という談話の通り、「自分を追い抜く日本人選手はもういない」と決め込んでしまっていました。

テレビで見ていてもその心理状態は見て取れるようでした。

「安心して走っている」

そんな感じでした。追われていると気づかずに。

五輪代表になったつもりでいたところに、日本人選手にすぐ後ろまで追いつかれている、と気づいた時、中本選手はパニックに陥ったはずです。

「何が起こっているのか」と。

そうなると自分の力は出し切れません。

追い抜いていく山本選手の背中を呆然と見送ることしかできなかったでしょう。

中本選手に油断がなく、最後まで誰かが競ってくるかもしれない、という気持ちがあったなら、結果は変わっていたかもしれません。

プロ野球の元監督・野村克也氏も言っています。
「勝者には偶然や幸運というものはあるが、敗者には偶然や不運はない。何かしらの原因がある」と。

勝利よりも敗北のほうが学ぶことが多い、とは、野村監督を始め多くの人が言っています。

敗北をただのつまらない過去にしてしまうのか、敗北から多くを学び、次の勝利を得るための糧とするのか、それはあなた次第です。

そしてそれはケガも同じです。

患者さんがケガをしても「いい勉強だった」と笑って話せるように、今後も患者さんのお手伝いさせていただきたいと思います。







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| 和心道 | コラム | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
しずちゃん、全日本ミドル級制覇〜身長を活かす戦い方〜


南海キャンディーズのしずちゃんがボクシングの全日本ミドル級で優勝しました。

その戦いの中で、1メートル82の長身だが、1メートル68の相手より小さく見えるほどコンパクトな姿勢を保ったそうである。

どんなスポーツでも、身長が高いことは一般的に有利と言われます。

しかし、その身長を活かすも殺すも重心の取り方次第です。

重心が高いままでは、いわゆる「棒立ち」となり、身長の高さが不利に働いてしまいます。

逆に、重心を落とすことができると、もともと長いリーチを活かすことができ、間合いを広く取れます。

相手にしてみれば、14センチ高い相手の目線が自分よりも低い位置にあるのは、実に戦いづらかったでしょう。

ただし、気をつけなければいけないのは、重心を落とした位置を保ち続けるには、それ相応の筋力体力が必要になります。

4ラウンドを戦いきったということは、しずちゃんが相当鍛え込んできたことが伺えます。

見事な勝利と言えるでしょう。

五輪出場目指してさらに頑張ってほしいです。

身長が高い人には高い人の、低い人には低い人の戦い方が合います。

その身長を活かすも殺すも重心のコントロールの仕方によるのです。



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| 和心道 | コラム | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
重傷と軽傷

何気ない動作をきっかけに痛みが出たり、動けなくなったりする患者さんがよくいらっしゃいます。

寝ている状態から起き上がろうとした、椅子から立ち上がろうとした、など。

スポーツでも、ボールを投げた、ボールを蹴った、走った、など。

特別変わった動きはしていないのに、思うように動けなくなってしまう。


実はこれ、ものすごい重症なのです。


無理・無茶なことをして痛くなるのは当然のことです。

(こういった痛みは意外と軽症だったりします。)


しかし、そうではないのに痛くなる。

これは身体が「何気ない動きにすら対応できないくらい余裕のない、限界の状態であった」ということなのです。


身体は通常、急に痛みは出しません。

無意識に、痛みが出ないように、動きのポイントをずらしながらコントロールしています。

しかし、その動きが、構造上、理にかなった動きとは限りません。

痛みが出ないよう上手くごまかしているだけの場合があるです。

その動きが積もり積もって限界に達し、ごまかしがきかなくなったときに痛みがですのです。

つまり、身体にしてみると、「もうどうにもならない、限界の限界で出した痛み」であり、重症中の重症なのです。


身体は強い痛みを出す前に、ちょっとした痛みや違和感を出していることが多いのです。

そのときに身体の異常に気づき、対応できていればひどく痛い目を見ずに済みます。


しかし、その症状は対したことなく終わってしまうことがほとんどなので見落としてしまうことが多いのです。


ちょっとした異常に気づくためには、自分の身体に耳を傾ける習慣を持つことが重要です。


とても簡単なことです。

しかし、それがわかっていてもできないのが人間でもあります。


それでも、一生つきあっていかなければいけない自分の身体です。

大切に大事につきあう習慣を持ちましょう。





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| 和心道 | コラム | 00:10 | comments(0) | trackbacks(4) |
年齢にだまされない

ある程度の年齢を重ねていてどこかに痛みなどの症状が出たとき、周りからよく言われるのが「年だからしょうがない」という言葉。


本当に「しょうがない」のでしょうか?


世の中には年をとっていても元気な人はたくさんいます。


女優の森光子さんは舞台で87歳まででんぐり返しをしていました。

85歳で現役でレスリングをされている方もいます。

84歳で現役のライフセーバーをされている方もいます。


「若さ」や「老い」は感覚的なものです。


80歳の人にしてみると、ほとんどの人は「若い」でしょう。

10代の頃を振り返ると、30代でも「年をとった」と感じます。

つまり、基準が曖昧なのです。


したがって「20歳だから若い」「80歳だから老いている」というわけではないのです。


身体の機能も同じです。

背筋が伸びてさっそうと歩いている80代の方もいれば、背中を丸めてよたよたと歩いている20代の方もいます。


年齢が20代でも、身体の機能を無視した無理な使い方をしていれば、いくら体力は合ってもまともな機能を発揮できません。

逆に80代でも、身体の機能を上手に利用して使えていれば、年齢に伴う体力の衰えは合っても、その体力の中で十分に動くことができるのです。


先ほどの85歳のレスリング選手の方は、首投げで相手を投げ倒し、そのまま寝技でしっかり極めていました。

一般的には「転んだら骨折してしまう」といわれている年齢です。

つまり、年齢と身体の機能にはかなりの「個人差」があるのです。


年齢以上に「若く」使えている人もいれば「老いた」使い方をしている人もいるわけです。


武道武術の世界では、年齢を重ねれば重ねるほど技術が熟練するを考えられています。

そこには「若さ」「体力」を越えた「身体操作技術」があるのです。


身体とのつきあい方次第では、誰でも80代で元気に動け回れる身体を手に入れることが可能なのです。


しかし、そのためには努力が必要です。

それも、ただ運動すれば良いというものではありません。

身体の構造・機能を理解した上で、正しく無理なく使っていく必要があるのです。


今日から「年だから」と言い訳をすることはやめましょう!

痛みが出たのは、年齢に関係なく、無理な身体の使い方をしただけなのですから。





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| 和心道 | コラム | 00:31 | comments(0) | trackbacks(2) |
信じる力〜なでしこジャパンW杯優勝〜
 何よりも大切なのは信じる力。


その大切さと偉大さを教えてくれた優勝だったと思います。


決勝までの道のり、途中でだれか一人でも勝利に疑問を持っていたらこの優勝はなかったことでしょう。


一人の選手がアメリカ戦で先制されたとき、いつもは負けを意識してしまったいたが、「今回はまだいける!」と思えたと言っていました。


一人ひとりが勝利を信じたとき、自分はいま何をするべきか、その役割がわかってきます。


レッドカードで一発退場になった選手も、シュートを止めることで役割を果たしていました。あそこで躊躇したら点を取られ負けていたかもしれません。チームの勝利を信じられたからこそ退場になれたのだと思います。


成功している人たちはみんな自分が目標を達成できることを信じて行動しています。


どれだけ自分を、自分たちを信じられるか。


今回のW杯、自分たちの勝利を最後まで信じられたチーム、それがなでしこジャパンだったのだと思います。


何かを達成しようとしたとき、そこに疑問を生じたら決して達成はできないでしょう。


皆さんも自分を信じてみてください。


私も改めて、自分を信じて頑張りたいと思います。




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| 和心道 | コラム | 15:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
身体のチームワーク
サッカーのワールドカップで日本代表チームがすばらしい戦いをしたのは記憶に新しいです。

 では、何がすばらしかったのか? 

それは「チームワーク」であることはすべての人が認めることでしょう。 

人間の身体もチームワークが大切なのです。 

例えば右手でボールを投げるとき。 
ただ右手を振り回して投げたのではスピードも出ないし、コントロールも定まりません。 
よく言う「手投げ」とはこの状態のこと。 

右手でボールを投げるのであれば、

  右足は地面を蹴って加速を生み出し、

  左足は踏み込んで身体を支え、

  顔は投げる方向を定め、 

  左手は右手が動きやすいようにバランスをとる

と言ったように、身体全体が「ボールを投げる」ということに協力し、連携がとれなければスピードのあるコントロールの良いボールは投げられません。 

大切なのは「身体のチームプレー」なのです。 

どんなにすばらしい選手がいても、チームとしての連携がとれなければ、その選手をチームがつぶしてしまうことになります。

 特定の場所だけに必要以上に負担をかけてしまっている状態。 

この状態を身体では「ケガ」と言うのです。 

従って、ケガを治すためには、痛みなどの症状がある部分だけを観ていてもなかなか良くなりません。 

身体全体を観て、身体がチームプレーをできるように直し、症状が出ている場所に余計な負担をかけないようにすることが重要なのです。


| 和心道 | コラム | 17:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
インターハイ出場おめでとう!!
 先日、埼玉県高校総体サッカーの決勝が行われ、当院の患者さんのインターハイ出場が決まりました!
おめでとうございます。


彼が昨夏、初めて来院したときは、利き足(右)では向かって左方向しか狙えませんでした。

また、当たりも弱く、当たられると簡単にはじき飛ばされて転んでしまう。

サッカー強豪校のレギュラーには厳しい状態でした。

彼自身も「自分はこの動きしかできない」と半ばあきらめていた様子でした。

しかし、彼の身体の持っている先天的な身体バランスは非常によく、私は彼を見た瞬間、「この身体を活かせればサッカー強豪校でもレギュラー争いはできる」と感じたのです。

その後、治療によって左右のバランスがとれ、身体の使い方のコツ(体重の移動と重心コントロール)を覚えてからの彼の活躍は目を見張るものでした。

もともと努力家で、運動量はチームナンバー1。

新チームで1軍に選ばれると、年明けにはレギュラーに定着。

先日の決勝戦でも先発し、活躍しました。


夏に奈良で行われるインターハイでの活躍が非常に楽しみです!


| 和心道 | コラム | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
「身体を治す」=「動きを直す」
 運動器(骨、筋肉、関節、靭帯、腱等)の症状に限って考えた場合、「身体を治す」ということは「動きを直す」ということと同じ意味です。

「ケガをする」というのは、骨・筋肉の構造・機能を無視した、無理な動きをした結果。

治すべきはケガそのものよりも、ケガの原因となった「動き」なのです。

「痛いから動けない」のではなく、「動けないから痛い」のです。


よく、野球のピッチャーが肩や肘などを傷めた際に投球フォームの改造を行いますが、スムーズにいかないことが多いです。

その原因は、身体が動けない状態であるにもかかわらず、別の動きをしようとするためです。

いくら脳が「こう動け」と命令しても、身体がその動きができる状態でないため、なかなか思うようにいかない訳です。


治療家が行うことは無理のない動きができるような状態に治すこと。


身体が動ける状態になれば、「フォーム改造」などと意識をしなくとも、無理のない投球フォームに自然と成るものなのです。


どんなスポーツをしていても、どんなケガをしても、「動き」に無理がなくなれば、結果としてケガも回復し、また、ケガをしない身体になるのです。


| 和心道 | コラム | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
WBC キューバ・チャプマン投手
数時間後に行われるWBC日本vsキューバ。
先発が予想されているのは、160km/hを超える速球の持ち主、チャプマン投手。
日本の打線がいかに打ち崩すかが鍵となる。
私が観たチャプマンの弱点は2つ。
一つは守備。
彼は投球後、身体が右に流れる傾向が強い。
したがって、彼の左側を狙ってのバントで転がせば、打球に対する反応が遅れるため、特にイチローなど足のある打者であればヒットになる可能性が高い。
また、それを意識させれば投球のリズムが乱れてくるはず。

もう一つは球の軽さ。
身体が流れるということは、球に体重が載りきっていないということ。
こういう投手は、キレはいいが球が軽いことが多いのです。
球の速さに惑わされず、タイミングを合わせていけば打球は意外と伸びていくはずです。

さて、数時間後の試合結果はいかに・・・・

| 和心道 | コラム | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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