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さいたま市桜区 和心道接骨院
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足の裏の痛み〜足底腱膜炎〜
足の裏、土踏まずの当たりに痛みのある患者さん。

身体の状態をみると、肩に力が入り、脚が突っ張ってしまっていることが多いです。

病院へ行くと「足底腱膜炎」という病名がつきますが、炎症は起こしていないことがほとんどです。(「炎症」とは、「痛み」「腫れ」「赤くなる」「熱を持つ」「機能障害を起こす」の5つの症状があることです。「痛み」だけでは「炎症」ではありません。

キャッチボールをしていてボールをとる時、飛んでくるボールに手を伸ばしてとる人はいないでしょう。

手を引いてボールの衝撃を吸収するようにとるはずです。

手を伸ばして取れば、ボールの衝撃をまともに受けて手のひらが痛くなります。

足の裏の痛み、「足底腱膜炎」をいわれる症状も同じです。

肩に力が入ることで脚が突っ張り、股関節や膝のクッションが使えなくなることによって足の裏を地面に押し付けてしまう状態になっています。

そのため、足の裏で衝撃をまともに受けてしまい、痛みがでるのです。

この時、安静にしたり、足底板を作ったり、足裏やふくらはぎに電気をかけたり冷やしたりするのは対症療法であり、根本的な治療にはなりません。

肩の力が抜けて、股関節、膝関節に余裕が生まれ、クッション機能が果たせるようにならなければなりません。

「足の裏」を治すのではなく、「足の裏にかかっている無理な力」がなくなるように治すことが根本的な治療になります。




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