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スポーツ障害・スポーツ外傷 早期克服応援サイト

さいたま市桜区 和心道接骨院
スポーツでがんばっているすべての人を応援しています!
和心道接骨院の基本方針(1)〜中庸〜
〜中庸〜
「考え方・行動などが一つの立場に偏らず中正であること。過不足がなく、極端に走らないこと。また、そのさま。」(大辞林より)


医学にとらわれない。
症状にとらわれない。
痛い場所にとらわれない。
人にとらわれない。
とらわれないから、冷静に正しく患者さんを観ることができる。

治療法にもとらわれない。
この方法じゃないといけないということがない。
良くならなければいくらでも別の方法を考える。
いくらでも方法があるから、早く良くなる。

身体を「中庸」の状態に直す。
痛みが出るのは、痛みが出ている場所に身体が偏っているから。
偏っているから、痛みが出たり、動きが制限されたり、思うような動きができなかったりする。

前に傾かない。
後ろに反り過ぎない。
右にも左にも傾かない。
上がり過ぎない。
下がり過ぎない。
「中庸」の状態に直せば、どの方向にも楽に自由に動くことができる。

考え方も、治療法も、すべてにおいて偏らない。
患者さんの身体も偏らせない。
これが当院の基本方針です。
| 和心道 | はじめての方 お読みください | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ障害をぶっ飛ばせ!
頸椎骨折 腓骨骨折 肋骨骨折 肩関節脱臼 肩鎖関節脱臼 足指脱臼 肘靭帯損傷 足関節捻挫(靭帯損傷) 膝内側側副靭帯損傷 腰椎分離症 筋筋膜性腰痛 大腿部(太もも)肉離れ 下腿部(ふくらはぎ)肉離れ 野球肩(肩腱板損傷) 野球肘 シンスプリント 

これらはすべて私自身が経験し、そして克服してきたケガです。
信じられないかもしれませんが、現在、後遺症などはまったくありません。

しかし、ケガのため練習ができない、試合に出られないなど、辛い思いをたくさんしてきました。

教科書で学んだ知識ではない、生きた経験を活かし、現在は治療家として、かつての自分と同じように悩み苦しんでいる人たちをサポートしています。

私がどうやってこれらのケガを克服してきたのか、どうすれば治るのか、どうすればケガを防げるか、また、コンディショニングや競技能力の向上させる方法など、いろいろなことを私の経験や症例などを交えて紹介したいと思います。

私が経験してきた、または研究してきたスポーツなど
柔道(参段:最も長く、熱心にがんばりました。全国大会出場経験あり!)
剣道
なぎなた
弓道
相撲
空手
ボクシング
レスリング
武道、武術、格闘技全般
(私感ですが、自分の身体を探求するには武道・武術が一番です。)

野球、サッカー(大学時代、クラスのチームに入っていました)
ソフトボール
バスケットボール(中学時代ハマってました。NBA大好きです)
バレーボール
テニス
ラグビー
ホッケー
アイスホッケー
バドミントン
(球技はボールの動きに反応しなければなりません。視覚情報に正確に身体が反応する必要があります。)

陸上競技(中学時代は駅伝を走ってました。陸上全般大好きです)
水泳
スキー(学生時代、スキー場で3ヶ月バイトしてました)
ボウリング(学生時代ハマっていました。ハイスコア216、アベレージ160ぐらい)
パワーリフティング
(自分の身体の筋力・体力・バランスがそのまま結果となる競技です)

器械体操(中学時代最もハマったスポーツ)
フィギュアスケート
クラシックバレエ(患者さんの先生に詳しく教わりました)
社交ダンス
フラダンス(患者さんに先生がいたのでたくさん教わりました)
日舞・能・歌舞伎・狂言(日本人の動きを研究するのには一番でした)
(重心コントロールの上手い下手で演技が大きくも小さくもなります)

その他、スポーツ全般

どんな競技でも、最終的に目指す所は「自分の身体を極める」ことだと思います。

いかに上手に自分の身体を使いこなすか。
いかに「理想的な動き」を身につけるか。
それができないからみんな必死になって練習している。
ケガで苦しんでいる。

人の身体には人の身体の理論があります。
その理論を、「治療」という形で提供しています。


もう、スポーツ障害やスポーツ外傷で悩み苦しむ必要はありません!
ご質問やご要望などありましたら、お気軽にコメントを残してください。
| 和心道 | はじめての方 お読みください | 12:49 | comments(21) | trackbacks(1) |
スポーツ外傷・スポーツ障害 早期克服・早期復帰
スポーツ選手に「安静にして様子を見ましょう」などという時間はありません!

練習を休めば、筋力・体力は落ちる。
ライバルに差を付けられ、後輩に追い抜かれる。
ケガで何ヶ月も棒に振ったら選手生活が終わってしまう。

「短い治療期間で早期に復帰する」

これがスポーツ選手すべての願いです。

しかし、なぜ未だにケガで長期離脱、あるいは引退する選手が後を絶たないのでしょうか?
過去のケガがクセになっている、と思い切ったプレーができない選手がいるのでしょうか?

答えは簡単!
適切な治療法が確立していないからです。

足首の捻挫
ひどく腫れ上がり、足を着くことも満足にできない状態
1週間後に走り回っている
って信じられますか?

膝の靭帯損傷
検査をすると前十字靭帯、内側側副靭帯、半月板、いずれも損傷の徴候が診られる
膝はぐらぐら、歩くことさえできない
2週間後、修学旅行で5日間京都・奈良を松葉杖なしで歩き回ってきた
って信じられませんよね。

野球肩
高校時代甲子園出場
高校時代から肩に痛みがあり、大学、社会人とだましだまし野球を続ける
約7年間思い切りボールが投げられなかった
1回の施術で腕が振り切れるようになった
嘘だと思うでしょ?

でも、これは実際にあったことです。

スポーツ外傷・障害を早期に克服する為には、まず「なぜケガをするのか?」を考えなければなりません。

ケガをする理由はただ一つ。

「その動きに対して身体がきちんと対応できていないから」です。

歩く、座る、立つ、走る、跳ぶ、投げる、打つ、泳ぐ・・・

走ると膝が痛い人の場合、膝が悪いのではありません。
「膝に痛みの出る走り方」になってしまっているのです

ボールを投げると肩が痛い人も、肩は悪くないのです。
「肩に痛みが出るような投げ方」になってしまっているからです。

しかし、意識的にフォームを直そうとしても簡単に直るものではありません。
なぜなら、身体全体の筋バランスが「痛みが出る形」でとれてしまっているからです。
自分の身体の、どこがどう動いてその動きが生まれているのか、わかっている人はほとんどいないでしょう。
だから、リハビリやトレーニングをしても自己流になってしまい、なかなか良くならないのです。

肩も膝も腰も身体の一部にすぎません。

身体全体を総合的に、かつ客観的に観て、筋バランスを「痛みのでない形」に治してしまえば、スポーツ障害の早期克服も可能なのです。

そして「痛みのでない形」こそ「理にかなった、無駄のない動き」となり、コンディショニングの基本となります。


ケガで長期離脱・引退をさせない!

長い人生を考えるとスポーツ選手の現役生活はとても短いものです。

ケガを治すのに時間をかけているヒマはありません!

和心道接骨院はスポーツでがんばっているすべての人を応援します!
ご質問等あれば、お気軽にコメントをお残しください。
| 和心道 | はじめての方 お読みください | 17:34 | comments(4) | trackbacks(1) |
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