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さいたま市桜区 和心道接骨院
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へバーデン結節〜内部圧力の変化〜
60代女性の患者さん。
ここ数日、右人差し指の第一関節が腫れてきて、ボタンを押すような動作や曲げるときに痛みがでるとのこと。
両手小指にも同じような症状が若干確認できる。

医学的には「へバーデン結節」という病名がつく、手指の第一関節が腫れ上がり変形するもので、原因は不明とされています。 


しかし、症状には必ず明確な原因があります。

へバーデン結節の原因は「内部圧力の変化」です。

風船がよじれるとへこむ場所と、圧力が逃げて膨らむ場所ができます。

この「圧力が逃げて膨らんだ場所」がへバーデン結節のできる場所になります。

患者さんの身体の状態を観ると、左右のバランスが崩れ、胸部が右に傾くようにねじれていました。

左右のバランス、胸部のねじれを治すと、指に逃げていた圧力がなくなり、腫れが軽減し、痛みもなくなりました。

医学的、病理的には原因不明でも、物理的に身体を捉えると、明確な原因が解ることがほとんどです。

医学にとらわれず、視点を変えて身体を観ると、わからないこともわかるようになり、治らないものも治るようになります。



和心道接骨院
http://homepage3.nifty.com/wa_shin_do/
さいたま市桜区上大久保709
Tel.048-858-7760(予約優先)

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