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さいたま市桜区 和心道接骨院
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ケガをしないイチロー選手とケガをする選手の違い〜ケガの捉え方〜
スポーツをしているとケガはつきもののように思われている。

足首の捻挫や膝の靭帯損傷など「スポーツ外傷」から、野球肩、野球肘、シンスプリントなど「スポーツ障害」と呼ばれるものまで様々。

しかし、「スポーツにケガは付きもの」というのは真実ではない。

身体の構造を理解した上で、物理的に正しい使い方ができていればケガをすることはない。

それを体現しているのがヤンキースのイチロー選手といえる。

イチロー選手はメジャーリーグに移籍してから10年以上経つが、ケガで休んだのは、私の記憶では、ふくらはぎを痛めた一度だけ。
それも短期間で復帰。

イチロー選手がケガをしないのは偶然ではない。

イチロー選手がケガをしないのは、「けがをする必要のない身体の使い方をしているから」にほかならない。

逆を言えば、ケガをするのも必然。

それはどんな有名な選手であろうが、過去のどんな優秀な成績を残していようが関係ない。

ケガをした時点でいえるのは「そのやり方(投げ方、打ち方、走り方、跳び方など)は間違っている」ということ。

これは感情論ではなく客観的事実である。

過去の成績や名声のとらわれず、ケガをしたという事実を冷静に受け入れ、自分の動き方、身体の使い方を見つめ直すことができた時、はじめてケガは治すことができる。

ケガをした時点で「そのやり方(身体の使い方)は間違っている」ということを受け入れましょう。
なぜなら、身体の使い方に間違いがなければケガをすることはないのですから。

失敗は成功のもと。
ケガは身体の使い方の失敗です。
悲観することはありません。
ケガを機会に身体の使い方を見つめ直し、正しい身体の使い方を身につければ良いだけです。

ケガを受け入れることが未来を拓く第一歩です。

 





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