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さいたま市桜区 和心道接骨院
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イチロー選手、4000本安打達成〜必然的にケガをしない技術〜
先日、ヤンキースのイチロー選手が日米通算4000本安打を達成しました。
「日米通算」の点など様々な議論もありますが、そんな細かい問題よりもすばらしいこと、凄いことは「4000本打ち続けることができた」ということです。

プロ野球選手はたくさんいますが、40歳まで現役を続けられる選手は一握りです。
まして、トップレベルで活躍し続けられている選手といえば数えるほどです。

現役を続けられなくなる原因は主に二つあげられます。
1、技術的・体力的にプロで通用するレベルを維持できない
2、ケガによって十分な能力を発揮できなくなる
以上の2つは現役を続けたい意思はあっても続けられなくなる要件です。

この2つは関係ないようで相関がありるのです。

イチロー選手はケガをしません。
これは偶然ではありません。
身体の構造に合った「無理のない身体の使い方」をしているからケガをしないのです。
そして、「無理のない身体の使い方をしている」とは、言い換えれば「理にかなった効率の良い身体の使い方ができている」ということになります。
これは即ち「身体操作技術の高さ」になります。

イチロー選手はこんなことを言っています。
「ぼくは天才ではありません。
なぜかというと自分が、どうしてヒットが打てるかを説明できるからです。」
つまり、イチロー選手には、確実にヒットを打つためのバッティング理論と、それを実行するだけの高い身体操作技術があるわけです。

この、高い身体操作技術こそがケガをせず、ヒットを打ち続けてこられた理由です。

ケガをする人は必然的にケガをし、ケガをしない人は必然的にケガをしません。
自分の身体の構造と機能を理解して使いこなすことができれば、ケガをすることはありません。
「スポーツにケガは付きもの」ではないのです。

一流選手までは、引退せざるをえなくて引退しますが、超一流選手は自分で引退の時期を決められます。

悔いなく自分の納得いくまで現役生活を楽しめる身体の使い方を身につけましょう!



「物理学的運動理論」で3ヶ月の練習よりも30分の治療の方が上達




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