blog index

スポーツ障害・スポーツ外傷 早期克服応援サイト

さいたま市桜区 和心道接骨院
スポーツでがんばっているすべての人を応援しています!
頭痛と鎮痛剤
慢性的な頭痛を抱えている方は非常に多いようです。
そしてそのほとんどの方は鎮痛剤を常用しています。
しかし、「頭が痛い→鎮痛剤を飲む」という行為は何の解決にもなりません。
「臭いものに蓋をしている」だけです。

身体は必要があって痛みを出しています。
頭痛がある人は、身体が頭に痛みを出す状態にあるから頭痛になるのです。
逆に、その身体の状態で痛みがないことの方が異常な状態です。

鎮痛剤は痛みの出るはずの状態の身体から痛みを消してしまいます。
するとどうなるのか?
身体は痛みを出すことによって、これ以上身体に無理をさせないようにしています。
しかし、鎮痛剤を飲んで痛みが消えてしまえば無理ができてしまう。
すると、鎮痛剤がきれた時、身体に無理をさせた分症状は悪化します。
そうなると、より強い鎮痛剤が必要になる。
これは、非常に悪循環であり、身体に必要以上に無理をさせてしまうことと、不要な薬物を取り込むことで、身体を害してしまいます。

そこから抜け出す方法はただ一つ。
「痛みを消す」のではなく、「身体が痛みを出す必要がない状態に治してあげる」ことです。
頭痛の原因のほとんどは、身体の中の力学的なバランスが崩れていることです。
風船をねじると引っ込む場所と膨らむ場所ができます。
身体を風船に置き換えた時、ねじることによって生じた「内部圧力の変化」によって過剰な圧力がかかってふくらみ、割れそうになっている場所が頭痛の場所です。
「頭が割れそうな痛み」という表現はあながち間違っていないわけです。

身体の力学的バランスを正常に戻し、内部圧力の不均衡がなくなれば頭痛はなくなります。
膝と腰の痛みを訴えていた患者さんが、治療を進めていく中で、30年来の鎮痛剤も効かないような頭痛が治った、といったこともありました。
これは、膝と腰の治療の課程で身体の力学的バランスが正常になったためです。
薬は治してくれることはありません。
あくまでその場しのぎです。
頭痛も根本的な原因から治すことは可能です。
鎮痛剤に頼って身体を悪くする悪循環から抜け出しましょう!


「医学的」ではなく「科学的」に根本原因を捉えて治療する

 
| 和心道 | 頭痛 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

bolg index このページの先頭へ