blog index

スポーツ障害・スポーツ外傷 早期克服応援サイト

さいたま市桜区 和心道接骨院
スポーツでがんばっているすべての人を応援しています!
ケガの種類

ケガは2種類に分けられるのをご存知でしょうか?
 

一つは「構造損傷」
 

切り傷、骨折や脱臼、腱や靭帯の断裂などがこれになります。
 

もう一つは「機能損傷」
 

肩こりや腰痛、捻挫や肉離れなどがこちらです。
 

厄介なのが後者の「機能損傷」です。
 

なんで厄介なのか?
 

それは構造に問題がないため、レントゲンやMRIなどの検査で異常がみつからない、ということです。
 

構造損傷は、切れてる、折れてる、外れてるなど、誰の目にも明らかです。
 

しかし機能損傷は違います。
 

部品自体に異常はないんです。
 

例えるなら時計の歯車。
 

時計が動かないのにどの歯車を見ても、欠けたり曲がったり外れたりしている訳ではない。
 

でも、どこか一つ、もしくは全体的に角度方向がわずかに狂っている。
 

そのため力の伝達、動きの伝達が上手くいかず動かなくなっている状態。
 

ケガの9割以上はこの「機能損傷」であり、構造損傷も、切り傷程度は除いて、ほぼ100%機能損傷を伴います。
 

そのため、骨折や靭帯損傷後、「骨や靭帯はくっついているのに機能が回復しない」ということが起こるのです。
 

内科的疾患と思われているもの、精神疾患だと思われているものも含めると、体調不良にもかなりの割合でこの「機能損傷」が含まれています。
 

医学的検査は基本的に「構造損傷」をみつけるものです。
 

そのため「医学的」には異常がみつからない、にもかかわらず、こじつけのような原因を作り上げて治療を行っているため治らないのです。
 

腕の良いセラピストさんは、このことを理解して施術に当たっています。
 

治療の原理は、無理に揉んだり圧したりせず、噛み合なくなった歯車を戻すように、角度方向を合わせるだけ。
 

それだけで、力も動きも素直に伝達され、機能は回復します。
 

そのため
 

「お医者さんにかかっても治らなかった」
 

「大学病院で検査をしたのに原因がわからなかった」
 

といった症状を治すことができるのです。
 

レバレッジ・セラピスト
 

和心道接骨院
http://wa-shin-do.jimdo.com
さいたま市桜区上大久保709
Tel.048-858-7760(予約優先)


 
| 和心道 | 身体の取扱説明書 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

bolg index このページの先頭へ