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スランプの原因と脱出法〜スポーツ・コンディショニング〜

今までできていたことができなくなった、上手くいかなくなってしまった、ということがあります。


いわゆる「スランプ」といわれる状態です。


このようなときに闇雲に練習をするのは危険です。


スランプの原因は「脳の感覚」と「身体の感覚(動きの感覚)」のズレにあります。

基本的に「脳の感覚」「脳の命令」は変わりません。

「投げる」「打つ」「歩く」「走る」など、調子が良いと感じるときも悪いと感じるときも脳は身体に同じように命令をしています。


命令が同じにも関わらず、結果が違ってくる。

これは「身体の状態が変化しているから」です。


身体を動かすのは「筋肉」です。

「動き」は全身の筋肉の力学的バランスによって決定されます。

このバランスが良い状態のとき、身体は頭の中のイメージ通り動いてくれて「調子が良い」と感じるのです。

逆に、このバランスが崩れている状態のときは、頭の中のイメージと結果が異なるため「調子が悪い」「スランプだ」となるわけです。

この状態で過度の練習をすると身体に無理がかかり、ケガの原因になります。


スランプの脱出する近道は、「筋肉の力学的バランス」を良い状態に治すことです。


「良い」の基準は解剖学と物理学です。

解剖学的な構造を物理学的運動原理(力学)に照らし合わせて、効率よく動ける状態に治す必要があります。


「筋肉の力学的バランス」を治し、動きの中での力の「入りどころ」と「抜けどころ」が噛み合ってくると、身体はイメージ通り動き、スランプを脱出することができるのです。




物理の法則から「動き」を治す専門の治療院

運動機能コンサルタント 和心道接骨院

物理的に理にかなった動きができるよう身体のバランスを治します!


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| 和心道 | スポーツ・コンディショニング | 16:22 | comments(0) | trackbacks(6) |
「姿勢」は気をつけない方がいい?
足の痛みを訴えていらした患者さんがいました。

身体の状態に合わせて施術を行なうと痛みは軽減し、動けるようになる。

しかし、次にいらしたときはまた痛みがぶり返している。

そこまで悪い状態ではないのに思ったほど良い状態が保てていませんでした。

不思議に思い、患者さんに
「何か気をつけていることとか、変わった運動はしていないですか?」
と質問をしてみた。

すると
「姿勢に気をつけている」
との答え。

最初に感じていた違和感はそれでした。

不自然なほど姿勢が良い。

背筋がピーンと張りつめたように伸びていました。

そのため首から背中の筋肉が異常に緊張し、結果として身体のバランスを崩してしまっていたのです。

姿勢を意識することをやめてもらい、余計な緊張のない自然な状態で施術を行なうと、それほど時間もかからず回復しました。

姿勢や動きを意識しすぎるということは、余計な筋肉の緊張を生み、一見良い姿勢に見えても、かえって身体に悪影響を与えてしまうという例でした。

意識をしなければ良い姿勢、良い動きには変わりませんが、意識をしすぎるとケガにつながってしまう場合も多いのです。

そのため「動き」の治療が必要なのです。




物理の法則から運動機能を回復させる専門の治療院〜和心道接骨院〜

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| 和心道 | スポーツ・コンディショニング | 09:24 | comments(0) | trackbacks(2) |
注意一秒ケガ一生〜ケガ・故障の予防法〜


『注意一秒ケガ一生』という言葉があります。

これは誰もが見落としがちな、ケガや故障の基本的な予防法です。


ケガをする前や故障をする前にはほとんどの場合「油断」と「無理」があります。


一つ間違えば誰でもケガや故障をする危険がある、ということを忘れてしまっているのです。


「これぐらいは大丈夫だろう(油断)」

「もう少しがんばろう(無理)」


「これぐらいは大丈夫だろう」と考えている時点で、身体は危険性を感じて「本当に大丈夫なのか?」と疑問を投げかけてきているのです。

そこでちょっと慎重になることができれば大事に至ることはありません。


「もう少しだからがんばろう」とか「あとちょっとだからやってしまおう」と考えている時点で、身体は「少し休憩したい」と感じているのです。

そこでちょっと一息入れられれば、無理なくもう一踏ん張りできるのです。


「油断」や「無理」に気づかず、その「ちょっと」ができなかったがために、ケガをしてしまい、数週間〜数ヶ月といった期間を無駄にしてしまうのです。


私がしてきた数多くのケガのほとんどがこの2つに当てはまります。


ケガの経験のある方は思い当たるところがあるのではないでしょうか?


この2つを注意するだけでも、かなりのケガや故障が予防できるはずです。



| 和心道 | スポーツ・コンディショニング | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
基本は下半身〜スポーツ障害の予防と治療
 スポーツをする際に、最初に言われるのが「足腰を鍛えなさい」ということ。

そう、どんなスポーツも、基本は「下半身」なのです。

身体の土台である下半身が強くしっかりしていれば、動きが安定し、動きの応用も利きます。

しかし、下半身に十分な強さがなければ、動きが安定せず、得意な動き・苦手な動きがはっきりしてしまいます。


また、動きが安定しないということは、その分バランスをとるために無意識に余計な動きをすることになります。

そのため余計なところに負担がかかり、結果としてケガやスポーツ障害と呼ばれるものにつながっていってしまうのです。


しかし、下半身を鍛えるといっても、闇雲にトレーニングをすれば良いというわけではありません。

やり方を間違えば、かえって身体を壊してしまいます。

下半身は、身体の中の「土台」として機能するよう訓練・鍛錬することが大事なのです。


| 和心道 | スポーツ・コンディショニング | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
転ばぬ先の杖〜楽天・田中投手、右肩痛のため登録抹消〜
楽天の田中投手が右肩痛のため登録抹消になってしまいました。
私は以前このブログで田中投手の投球フォームの危険性を指摘していましたが、
(2008年4月1日ブログ)
その通りの結果になってしまいとても残念です。
記事にもありますが、やはり野村監督もその危険性には気づいていたようですね。
私に言わせれば、そこまでわかっているのであれば、傷めてしまう前にフォーム改造などの指示を与えるべきだったのではないか、とも思うのですが。

「転ばぬ先の杖」という言葉があるのですが、ほとんどの人は転んでみないとわからないんですよね。
私もその口なので人のことはいえませんが、転んでからでは遅いんです。

先日の松坂投手のように、違和感レベルのときに注意しておけば軽傷ですんだのでしょうけど・・・・
「痛み」となっているので復帰するまでには時間はかかってしまうでしょう。

「若さ」「勢い」もいいのですが、「プロ」である以上、体調管理はより慎重であるべきです。
「石橋を叩いて渡る」どころか「石橋を壊すまで叩く」くらいの。
プロという立場から言えば、ケガは「がんばった勲章」ではなく、「自己管理ができなかった愚行」であると思います。
痛くなる前にやりたいのを我慢して調整しておけば、あとからいくらでも取り戻せる。
でも、そこでがんばってしまうと、たとえ良い結果を残しても、身体を壊してしまったら、そこで終わりなんです。
日本人はケガを美化する傾向にありますが、メジャーリーグでは「ケガ=失業(引退)」なんです。
働けない人間に給料は払えないのです。

プロスポーツ選手だけの問題ではありません。
人間、身体が資本です。
身体がダメになってしまっては、稼ぐことができなくなってしまいます。
生活ができなくなってしまうんです。
大げさに言うと生きる手段がなくなってしまう。
大変なことなんです。

転びそうになったとき、転びそうになっていることに気づいて転ばないように対策を練るか、転ぶまで気づかず、転んでしまって痛い思いをしてから「どうしよう・・・」と考えるのか。
どちらが良いかは誰でもわかると思います。

これを読んでいるみなさんは、転ぶ前に、痛い思いをする前に対処できるようになっていただけるよう願っております。

でも、それってなかなか難しいし、勇気がいるんですよね。


| 和心道 | スポーツ・コンディショニング | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
上野由岐子選手はすごい!
言わずとしれた日本女子ソフトボールのエースピッチャーです。
先日、彼女を取り上げたテレビ番組を偶然みることができました。
そして、彼女のピッチングのスローVTRを観たときに思わず「すごい!」とうなってしまいました。
では、何がすごいのか?
彼女はボールを投げる腕にほとんど力が入っていないんです。
ボールをリリースしたあとの腕がプラプラにうねっている。

上野選手
(上野選手の動画。投げ終わったあとの腕の動きにご注目ください。)

あそこまで力を抜くことは普通できません。

そしてもう一つすごいことは、彼女がそれを意図的に行っているということ。
普通のスポーツ選手は、自分の身体がどこに力が入ってどう動いているのかあまりわかっていません。
だからスランプになったりケガをしたりしてしまう。
でも、彼女はそれを理解していました。

彼女は
「力を入れるとスピードが遅くなる。力を抜いた方がスピードが出る。」
と言っていました。

そこまで理解している上野選手はすごい!

普通、スピードとパワーを生み出すために、筋力を強くしようとトレーニングをします。
ここが間違い!
力が入ってしまうとかえって動けなくなってしまうんです。
力を入れてスポーツをしているのは一流選手。
超一流選手は力を抜いてスポーツをしている。
だから、みんなが驚くようなすごいことができるんです。

ケガなど、身体の不調を訴えてくる患者さんのほとんどは余計な力が入ってしまっています。
だから私は、力が抜けるような治療をしているんです。
力が抜けるから動けるようになる。

より速く、より強く、より遠く。
自分のパフォーマンスを向上させたい方、お気軽にご相談ください。


| 和心道 | スポーツ・コンディショニング | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
松坂投手の英断
先日、レッドソックスの松坂投手が肩に張りを訴え緊急降板、故障者リスト入りとなった。(最近3Aで実践登板を果たす)

私はこの判断をすばらしいと思います。
通常、張りや違和感程度の場合、「このくらいなら・・・」と見過ごしてやってしまうところです。

しかし、ここに落とし穴があるんです。

身体は、突発的な事故でない限り、痛くて動けなくなる前に危険信号を出します。
それが軽い張りであったり、違和感であったり、スポーツをしていれば「ちょっと調子悪いかな?」という感覚であったり・・・
その状態のときに、不調を認識して、無理をしないようコントロールできれば(治療して治してしまえば)、大事が小事で済みます。
それを見過ごしてしまうと、身体はより強い危険性を感じるため、身を守るためにより強い情報、「痛み」を出して、その動きをやめさせようとするんです。

タバコがじゅうたんを焦がしているときに消してしまえば、「じゅうたんの焦げ」だけで済みます。
しかし、「まだじゅうたんが焦げてるだけだから・・・」と放っておいたら家全体が燃えてしまいます。そうなってから消そうと思っても簡単には消えてくれません。消防車が何台も出て消火、家は建て直さなければなりません。

ケガも一緒です。
ひどくなる前に治してしまえば軽傷で済む。
でも、ほとんどの人は重傷になってからでないと「治さなきゃ」という気にならないんです。
これは人間の心理ですね。

私もそうでしたし・・・

「このぐらいだったら放っておいても治るだろう」という心理が働く。
治る保証はどこにもないのに。

私は治療家です。
重傷であろうが軽傷であろうが治すのが仕事です。
でも、軽傷のうちに治した方が、患者さん自身辛い思いをしなくて済みますし、治すことが簡単なのも事実です。

みなさん、自分の身体の情報に、素直に耳を傾けてみませんか?


| 和心道 | スポーツ・コンディショニング | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
長持ちの秘訣
横浜・工藤投手

プロ野球で実働27年を迎えた横浜・工藤投手(44)(2008.4現在)の全身に無理・無駄のない投球フォーム。
彼はランニングの際もただ走るのではなく、どの筋肉が動いているのか、どこに体重が載っているのかをチェックしていると言う。
自分の身体を知り、管理できているからこそ、長い間第一線で活躍できるのである。
| 和心道 | スポーツ・コンディショニング | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ障害の予防〜残心・残身〜
武道に「残心・残身」という言葉があります。
これは、技が決まったあとも、相手が反撃してきた場合に対応できるように心構え・身構えを残しておくことです。

「残心・残身」ができないとどうなるでしょうか?
例えるなら、柔道でいえば「投げっぱなし」、剣道でいえば「打ちっぱなし」のような状態です。
技が決まったあと、相手がどのような状態にあるか把握できていない。
もし、ルールに守られていないで、相手が余力を残していたとしたら、反撃にあい、やられてしまうでしょう。
スポーツの場合でも同じです。
野球でピッチャーがボールを「投げっぱなし」であったなら、バントなどの打球に対応できず、ヒットになってしまう可能性があります。
テニスなどでは、スマッシュを「打ちっぱなし」であれば、リターンされた場合、相手のポイントになってしまうでしょう。

どんな競技でも、日頃から「残心・残身」を意識して練習すれば、身体のバランスを保つ訓練となり、技術の向上と、ケガの予防につながるでしょう。
| 和心道 | スポーツ・コンディショニング | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンディショニング(2)〜身体との対話〜
極限の中で、最終的に結果に結びつけられるか否かは、コンディショニングにかかっています。

どんなに練習をしても、本番でその実力を発揮できなければ意味がありません。

そのためには、闇雲に練習をこなしているだけではいけません。
自分の身体を知る必要があります。
どんなときも自分の身体の情報に耳を傾ける習慣をつけましょう。
調子がいいときは、何がどう良くて調子がいいのかを分析するのです。
自分の身体の、どこがどうなっていると良く、どこがどうなっていると悪いのかを研究する。
そうすると、調子が悪くなったときでも、良いときがわかれば修正が利きます。

本番以外では目先の結果を気にしてはいけません。

練習の中での好不調は、本番で良い結果を出すための伏線と考えましょう。

指導者も、できなかったから怒るのではなく、できるためにどうしたらいいか、を指導をするべきだと思います。
個々の能力と調子に合わせた練習をさせる。
チーム練習より個人練習を中心にする。
それによって、個々のレベルが上がり、結果、チームのレベルが上がります。

以前にも書きましたが、メジャーリーグ・マリナーズのイチロー選手は、
ヒットが出ていても、イメージ通り身体が動いていなければ、「調子が悪い」と言い切ります。
逆に、ヒットが出ていなくても、イメージ通り身体が動いていれば「調子がいい」と言い切る。
たまたま結果が出ていないだけだと。
だから、いつの間にかまたヒットを量産していたりします。
自分の身体を理解していないと、このような言葉は出てきません。

皆さん、自分の身体と本気で向き合っていますか?
身体はいろいろな情報を発しています。
好不調だけではありません。
ケガをする前兆まで教えてくれています。
その情報を聞き取れるようになると、事前にケガを防ぐことができます。
そして、身体を動かすことがもっと楽しくなりますよ
| 和心道 | スポーツ・コンディショニング | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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