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さいたま市桜区 和心道接骨院
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2018年01月11日のつぶやき
05:51
柔道をしていて調子が良い時は「何を掛けるか」など一切考えず「気がついた時にはその技を掛けていた」という状態になる。先日3年ぶりのOB会で殆ど練習したことのない技で、豪快に学生を投げた時、自分がその技を掛けたことに驚いた。脳と身体がシンクロできているとこういうことが起こる 。#柔道
05:59
スポーツをしていて「次何しよう」などと考えている時は調子が悪い証拠。調子が良いときは脳と身体がシンクロして「気がついたらそれをしていた」という状態になる。そうなるためには身体を物理的に十分に整備すること。#身体の整備 #脳と身体のシンクロ #調子が良くなる方法
06:12
「その動作が怖いから足下に目が行く」のではなく「足下に目が行くから動作が不安定になりその動作が怖く感じる」が正解。目線を上げれば動作が安定し怖さはなくなる。恐怖心はメンタルではなくフィジカルの問題。フィジカルの問題を解決すれば恐怖心はなくなる。#恐怖心
06:26
インフルエンザで熱がある時「気持ちの問題だから遊びに行こう!」と言われても「ふざけるな!」と断ります。でも熱が下がると「もう少し寝てたら」と言われても「何で?」と動き出します。一見メンタルの問題も実はフィジカルの問題だったりするのです。#やる気が出ない
06:41
武道・武術を何十年と修行しても極意・奥義的なことが理解できず達人レベルになれないのは動作を身体の感覚で理解できていないから。身体にダイレクトに教えてあげれば極意・奥義レベルのことでもものの5分で誰でもできるようになります。動作は言葉ではなく身体に物理的に教えることが大事。#発勁
22:16
多くの人がいろいろな意味で「調子が良くなりたい!」と考えているが「調子が良い」とはどのような状態なのか具体的に明確な答えがわかっている人は皆無。だから「努力は嘘をつかない」などという迷信にすがって闇雲に努力をしても結果が伴わない、ということが多々起こる。
22:17
「調子が良い状態」とは脳と身体がシンクロし、イメージと行動の誤差がない状態のこと。これの状態を理解し目標としなければ、治療・リハビリを受けようが練習・トレーニングをしようが調子を良くすることはできない。
22:19
私がクライアントの調子を良くする方法は動作を客観的にとらえ、力学的に修正することでイメージと動作の誤差を限りなくゼロにする、というもの。脳の感覚と身体の感覚が一致するので調子が良くなるのは当然といえば当然。
22:22
殆どの人は意図していない動きを身体が勝手にすることで調子が悪くなっている。意思で決められるのは「何をするか」だけで「どのように動くか」は身体の状態次第。だから定期的に客観的な身体の整備が必要。 https://t.co/ZGbyVCx0VO
22:51
私が学生時代柔道をしていて12ヶ月中10ヶ月ケガをしていたのはケガをする動きをしていたから。いま同じことをしろと言われたら断固として断る。ケガをするのが目に見えていて恐ろしくてそんな動きはできないから。知らないというのは恐ろしい。#ケガが多い理由
22:52
因みに学生時代同じ柔道部で5年間一緒に稽古をした同級はケガらしいケガをしなかった。彼は入学当初他校の監督から「バランスがいい」と言われるほどバランスが良かった。改めて言えるのは、ケガをしないために重要なのは筋力よりもバランス。#ケガをしない理由
23:37
ケガの原因は身体の構造を無視した無理な動き。動きを改善し、身体に無理のないものに変えなければ本質は改善せず、症状は残り、またケガをする。ケガはクセにはならない。本当の意味でちゃんと治っていないだけ。
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